破傷風
破傷風菌が傷口に感染し末梢神経および脊髄前角細胞をおかして筋肉の痙攣が起こる病気で患者の約半数は死亡する。
潜伏期は3日から数週間で潜伏期が短い程、また傷が頭に近いほど症状が激しく死亡する危険が大きい。
始めは全身のだるさや不眠の症状があり、やがて開口障害がおこる。
やがて呼吸筋が硬直し窒息し死亡する。
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