ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染により免疫機能が破壊され免疫不全の状態になり健康な時には病気を起こさない細菌、ウイルスなどが増殖して種々の日和見感染をおこし、悪性腫瘍を合併してエイズになる。
エイズに特有な症状はない。
合併症の症状である為、環境で合併症の種類は違う。
カリニ肺炎、カポジー肉腫などがある。
感染し2週間ぐらいたつと風邪のような症状を呈する人もある(急性感染症状)が、ほとんどの人は気付かない。
症状は発熱、リンパ腫脹などで2週間程で自然に消える。
その後はなんの症状もなく、この時期を無症候性キャリアという。
この期間は成人で平均7年。
健康体の様であるが感染させる危険はある。
その後、免疫力は弱まっていくためエイズ関連症候群が発症し合併症が伴ない死亡する。
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