妊娠中絶術に関する事故

術中の障害として、子宮穿孔・頚管裂傷などの子宮損傷、麻酔事故、薬剤事故、術後の障害として遺残・感染・後出血など、後遺症として続発性不妊・子宮外妊娠・頚管無力症、そしてその他に不同意中絶などの手術同意書に関するもの等があります。
偶発事故のうち頻度が多いのは子宮穿孔で、これを含めて事故はいつでも起こりうるものと考えて医療者は日常十分に注意を払い、万が一事故発生の時には速やかに適切な処置ができるよう心掛けておくようにしています。

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