歯周症

歯周組織の慢性疾患で中年以降に好発し女性では時に青年期にも発症する。
歯肉縁は歯根からはがれ歯肉嚢がポケット様に深くなり歯槽骨が吸収され歯が弛緩、動揺するようになる。
歯石や歯垢の沈着を放置したばあい特定の歯に強く咀嚼力が加わる場合、先天的な体質として歯周組織の弱い場合など、いろいろあげられるが原因不明の例も少なくない。

戻る