バルトリン線炎と線腫
バルトリン線に細菌が入り込んで炎症をおこしたものをバルトリン線炎と言います。
それを繰り返し その部分に しこりが出来るのをバルトリン線腫と言います。
原因は汚い手で外陰部を触ったり、不潔な性行為をする事が細菌感染の原因となります!
感染するとバルトリン線が腫れ上がり化膿して中に膿が溜まると膿瘍(しこり)が出来ます。
痛みがあり、発熱する事も有ります。
炎症だけなら抗生物質で細菌を死滅させれます。
膿瘍、線腫が出来てしまえば切開しなければ成りません。
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