鼠径リンパ肉芽腫症
性交によりクラミジアートラコマチスが感染しておこる。
感染後1〜2週間の潜伏期の後、男性ではペニスの亀頭溝、包皮内側、女性では陰唇、膣に粟粒大のびらんが出きるが自覚症状を欠き簡単に治癒する為気付かれない事が多い。
その後1、2週間して発熱と共にリンパ節が腫れ、男性では化膿しロウ孔ができ女性では陰唇が象皮病様に腫脹し硬化し腫瘤や潰瘍が生じる。
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