クラミジア感染症
子宮頸管炎が最も多いですね。
クラミジアによる感染の特徴は淋菌感染より一般に症状が軽く、頸管帯下も漿液性のサラサラしたものが多いですね。
診断は簡単な抗原検査で判ります。
妊婦のクラミジア感染は4-5%にみられ、産道感染により児の風入体結膜炎、肺炎を起こすことがあります。
治療にはマクロライド薬を投与し、テトラサイクリン薬、ニューキノロン薬は使用されません。
[R]処方例
クラリス(エリスロマイシン系)1日400mg 分2 経口投与 14日間
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