パセドウ病
甲状腺機能亢進症
甲状腺ホルモンの過剰分泌によって起こる病気で、眼球が突出するものをバセドウ病と呼ぶ!
比較的、若い女性に多く特に20〜30歳代の人によくみられる。
症状は、動悸や甲状腺の肥大、頻脈、手の震え、疲労感、眼球の突出、発汗、微熱、不整脈、不眠、皮膚の黒ずみ、月経不順などさまざまな症状が徐々にあらわれます。
その原因は、不明で有るが患者の約20%に遺伝関係がみられます!
眼球突出は、この病気の特徴的な症状として知られてるが最近では患者の半数にしか見られません。
戻る