最終月経からの計算法

最終月経の第1日より起算して280日めを分娩予定日と算定します。
この計算法では月経周期を28日と想定しているので、各人の月経周期を念頭に入れて補正しなければなりません。
簡単に産出する方法にNaegele概算法があります。
最終月経のあった月の月数に9を加えるか3を減じると予定日の月数が求められます。
次に最終月経第1日の日数に7を加えると求める日数が得られます。

性交日からの算出法
精子が婦人の体内で受精能力を有するのは2昼夜以内とされています。
性交日が明らかな場合には、性交後2日以内に受精したことになるので、これを基準として算定します。

BBT曲線からの算出法

※毎日BBTを記録していると排卵日を推定することができます。
受精は排卵後1昼夜以内に行われるので、高温相第1日を妊娠2週0日として算出します。

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