腸炎ビブリオ食中毒
腸炎ビブリオは
夏の海水中に発見されるコレラ菌に似た細菌で、水揚げ後の取り扱いの悪い魚介類、特にアジ、カレイ、イカ、バカ貝などに、ついて繁殖し、これら魚介類を生で食べると数時間〜十数時間の潜伏の後、発病する。
上腹部が痛むのが特徴で嘔吐、下痢、軽い発熱などの症状がおこる。
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