蟯虫症
小腸下部から盲腸にかけて寄生する。
感染は肛門の周りに産み付けられた虫卵が手指などを介して経口感染することにより起こる。
夜間に蟯虫が産卵の為肛門を出入りするので痒く、小児では睡眠が妨げられ神経質になる。
又、肛門を引っ掻く為、肛門周囲炎を起こしたりする。成人では気付かない事が多いが陰部の痒み、膣炎、卵管炎をおこすこともある。
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