卵巣炎

いろんな化膿菌、とくに淋菌が卵巣の周囲から炎症を起こし、卵巣の内へと侵入し、卵巣に化膿巣を成形します。
菌は、性行為、流産、早産などで感染し、子宮から上行し、卵管から卵巣へと進みます!
急性卵巣炎は膿瘍を成形して慢性卵巣炎となる事が有ります。
症状は、発熱、下腹部痛、下痢が起こります!
入院して安静が必要とされます。
抗生物質や鎮痛消炎剤を与えます。
炎症が限局して、抗生物質の効果が期待出来ない時は、開腹手術で卵巣の膿瘍を切開したり卵巣を摘出したりします。

戻る