月経短縮法
月経を早める

次回の予定月経を、1-2週間早くしてしまって、目的とする期日までには月経を終っていることがこの方法の目的です。
が、月経周期のどの時期に患者さんが来院されるかが問題です。
つまり前回月経時に、既に、投薬開始予定が立てられていることが必要となります。
ですからこの方法では、前回月経の第1日目から起算して、少なくとも7日目以内にホルモン投与を開始する事が重要となります。この時期を逃すと失敗することがあり、より確実にするために、月経周期4、5日目からの投与開始が良いとされています。


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