卵巣嚢腫
形態により嚢胞性腫瘍と充実性腫瘍に分けられる。
嚢胞性腫瘍は一般に卵巣嚢腫という。
充実性腫瘍は顆粒膜細胞腫や卵巣癌などであり一般に悪性のものが多い。
嚢胞をつくる腫瘍で球型に大きくなる。
20歳代に多く妊娠に合併する卵巣腫瘍の半分はこの腫瘍であり内容物は脂肪である。
症状は大きくなるまで現れない事が多く下腹部の痛み、異物感、触れるぐらいになり自覚する。
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