妊娠中毒症

一般的に妊娠の後期に発生することが多い病気です。
妊娠にともなう血液や循環器の変化に妊婦の体がうまく適応できなくなるために
起こると考えられています。
中毒症は高齢出産、多胎妊娠、肥満、過労、ストレス、既往に高血圧、腎臓疾患の妊婦がとくになりやすいといわれています。
症状として高血圧、浮腫(むくみ)、蛋白尿の3症状です。
症状の軽いうちは安静と食事療法で治ります。
カロリー1800kcal、塩分8g以下の食事制限を行います。
重症になると母児に危険を及ぼします。
(未熟児、死産、子癇(しかん)発作、胎盤早期剥離(たいばんそうきはくり)、尿毒症、肺水腫、母体死亡)


早期発見のための自己チェック
1、むくみが朝になってもとれない
2、体重が一週間に500g以上増える
3、頭痛やめまいがする等です

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