1、妊娠24週から36週までの分娩のことをいいます。
2、早産の原因で最も多いのは子宮内感染による前期破水と子宮頚管無力症、妊娠中毒症です。
3、誘因として多胎妊娠、糖尿病、高血圧、心臓病、妊婦高熱、咳を伴う風邪、過労やストレスなどが考え られます。
4、出血、お腹の張りは要注意です。
5、早産は母親の妊娠期間中の過ごし方次第で予防は可能です。
6、過労を避け十分な睡眠をとる。
7、精神的なストレスを少なくしてのんびりと生活をする
8、強行スケジュールの旅行は中止する、引越しも同じ。
9、スポーツはドクターに相談してからする。
10、性生活はひかえめにする
11、重いものやお腹に力の入るようなことはさける。
12、安定した履き物でころばないように注意する。
早産傾向の妊婦さんへ
1、お腹の張りに気づいたら、すぐ横になる。
2、横になり、張りがとれれば大丈夫
3、横になり、張りがとれない場合、一時間に4、5回以上張る場合は病院へ電話しましょう。
早産児の予後
24週(約600― 1000g)極小未熟児:何らかの障害が残る可能性があります。
しかし現在ではなんとか生存可能とされています。
28週(約1000g以上):肺の障害がなければ、健康に育つ可能性があります。
32週(約1800g):おおむね良好な予後が期待されています。
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