セックスレスの種類
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1.原発性セックスレス
高度成長期の産んだ母親過干渉の偏差値ボーイ型に多い。
いわゆるマザコン型。
パートナーを母親とダブらせたりして、交際や性行為を恐れるタイプ。
セックス自体をしたことがなかったり、あるいは二人での体の接触など、過度に緊張し拒否する。
性に関することに罪悪感を植え付けられている場合もある。


2.続発性セックスレス
セックスは普通に行っていたが、セックスと子供が直結し、子供ができた後セックスレスになるタイプ。
妻に対して女性というより母親という観念で見てしまい、近親相姦的観点からセックスができない。
女性は、夫より子供に目がいき、セックスを拒否するようになる。


3.擬似セックスレス
高度成長の功労者ともいうべき中間管理職に多く、妻とはセックスレスではあるが、他の女性あるいは風俗ではできるタイプ。
女性として妻を見ず、あるいは男性として妻から見られず、パートナーとセックスレスになる。
相手が浮気などをしたことを発端に、このケースに陥るパターンがある。


4.精神的打撃によるセックスレス
セックスという行為において、なんらかの精神的ダメージを受けその後、セックスができないようになるタイプ。
男性では、勃起不全(ED)になりそれをパートナーに告白できず拒否する。
女性の場合は、強姦や強制猥褻、あるいはセックス時の男性からの局部の形や身体的特徴の指摘発言によりセックス拒否症になる。

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