分娩の種類1

★自然分娩
医療の力にできるだけ頼らない、最も一般的な分娩方法。
ただし、会陰切開や、陣痛促進のためにホルモン剤を投与する場合もあります。

★座位分娩
腰かけた状態で行う分娩方法。
上体を起こしているので、重力が胎児を引き出す手助けになります。
仰向けの姿勢より不安が少なく、緊張感も和らぎます。

★無痛分娩
陣痛を取り除く分娩方法。
「全身麻酔」、背中に鎮痛剤や麻酔を注入する「硬膜外麻酔」、陣痛の状態によって麻酔を使い分ける「カクテル麻酔」などが挙げられます。
その他、針や灸を利用する場合もあります。

★和痛分娩
呼吸法やイメージトレーニングを通して、痛みを和らげる分娩方法。
出産について正しい知識を得ることで、不安を取り除いていきます。
ラマーズ法やソフロロジー法、リーブ法、イメジェリーなどが挙げられます。

★フリースタイル分娩
好きな場所、好きな姿勢で臨む分娩方法。
人間が本能的に持っている“産む力 ”を、最大限に引き出します。
アクティブバースや水中出産などが挙げられます。

戻る