緊急避妊法
(モーニングアフターピル)
これは、性交時、避妊具を使わなかった時に、妊娠を防ぐ方法です。
(1992年,米国で認可)薬はできるだけ早く服用すべきで、少なくとも、性交後、72時間以内に服用すると70%の効果があるとされています。24時間以内に服用できれば、もっと効果があります。
まず、性交後、できるだけ早く2錠服用します。
次に12時間後に2錠内服します。
内服はこれだけで、その後、3週間以内に生理がきて終了です。
ただし、注意すべき事として流産のため大出血をおこしたり、子宮外妊娠の時は無効なので必ず、病院にて診察をうけてください。
副作用としては悪心嘔吐が50%位におこるので制吐剤を併用したらよいでしょう。
妊娠中絶薬
この薬は、中国、仏が共同開発し米国でも許可されている。
人口流産を可能にする内服薬です。
妊娠後49日以内に、3日間で、6錠服用しますが、成功率は約90%とされています。
服用後、中絶に成功しなかったら中絶手術の必要があり、そのまま妊娠を続けると奇形児が生まれる可能性があります。
残念ながら、この薬は日本では認可されておりません。
1錠約200ドル
(6錠で約18万円)
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