IUD
避妊の仕組み
受精卵の着床を防ぐ
銅イオンが効果を発揮。
実際
子宮内に入れておく
失敗しない確立
ほぼ100%
実施者
女性
費用
一回の装着に3〜5万円
NEW TYPE
プラスチックの軸に細い銅線を巻きつけた銅付加タイプも承認
これまで認可されていたのは大田リングと優性リング、カヤクループ、FD−1(子宮を傷つけないビニールやナイロン、ポリエチレンでできたリングやループ)
利点
性行為と直接関係なく、少なくとも2年間交換不要
欠点
ときに不正出血、過長月経、過多月経、腹痛あり
まれに脱落することあり子宮筋腫や感染症のある人は使えません。
妊娠したことない女性は腹痛や不正出血が起こります。
妊娠率
2〜5
(失敗して妊娠したとき胎児への影響はない)
利用率
4.9
留意すべきこと
産婦人科で検診を受けてから装着。
外来でも簡単に着けてもらえます。
一年に1〜2回の検診が必要です。
また、3〜4年ごとに新しいIUDに交換する必要があります。
IUDは「長期間避妊したい」という人に向いてます。
特に次の出産まで間隔空けたい場合は産後6週間過ぎから装着可能で、しかも授乳に影響を与えないので大変有効です。
また、「もう出産はしたくない」という産み終え世代にもおすすめします。
器具の端にはナイロンの糸がついているので、正しく装着されているかどうか、確かめることもできます。
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